【ソニーEマウント】APSC用神レンズ3選|ZV-E10とα6400におすすめ

ソニーのAPSCカメラを買うことは決めたけど、レンズはどれにしたらいいか分からない。
ソニーのAPSCカメラを使っているけれどキットレンズだと何か物足りない。

と、お悩みの方多いのではないでしょうか。

私も初心者の頃、どのレンズを買ったらいいか分からずにずっとキットレンズを使い続けていました。実はこれ、今考えると大変もったいないことをしていました。

レンズを変えるだけで撮れる写真や映像の幅がぐんと広がったからです。

しちみ
しちみ

断言します。全然違います

そこで、初心者のうちから扱いやすい、神レンズと呼ぶのにふさわしいソニーEマウントのAPSCレンズおすすめの3本を一気にご紹介します!

この記事で分かること
  • ソニーEマウントのAPSCカメラにつけるおすすめレンズ
  • ソニーEマウント用の評判の特にいいAPSCレンズ

これからカメラを始めたいとお考えの方に、当ブログでは「今選ぶならこれという10万円前後でおすすめのカメラ」もご紹介しています。

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それでは、カメラ歴15年でフォトマスター1級、しちみがお送りします。

1.【ソニーEマウント】APSC用神レンズ3本【ZV-E10とα6400におすすすめ】

いきなり結論。特に評判の高いおすすめのソニーEマウントのAPSC用神レンズはこちらの3本です。

ソニーEマウントAPSC用神レンズ
  • E 11mm F1.8 
    →vlogに最適な最新の超広角大口径単焦点レンズ
  • E PZ 18-105mm F4 G OSS
    →対応幅が広く使い勝手のいいパワーズームレンズ
  • E 35mm F1.8 OSS
    →一眼らしい画が撮れる王道の標準大口径単焦点レンズ

APSCのカメラとは、例えばZV-E10α6400 iconなどです。

それぞれ詳しくおすすめの理由を解説します。

E 11mm F1.8|vlogに最適な超広角大口径単焦点レンズ

はじめに紹介するのは、E 11mm F1.8です。vlogにも最適な、超広角大口径単焦点レンズです。

名称E 11mm F1.8(型名:SEL11F18)
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名称E 11mm F1.8
型名SEL11F18
対応フォーマットAPSC
焦点距離11 mm
レンズ構成11群12枚
絞り羽根枚数7枚
F値F1.8
最短撮影距離0.15m(AF時)/0.12m(MF時)
最大撮影倍率0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時)
手ブレ補正機構
フィルター径Φ55 mm
最大径x長さΦ66×57.5 mm
重量181 g
発売2022年6月
得意なシーン「風景・夜景・星空・自撮り・暗い屋内・旅行・動画」を表した図

超広角レンズは、広い範囲を撮影することが可能です。風景や夜景、動きのあるダイナミックな写真などの撮影に向いています。自撮りも顔だけでなく背景を入れながら撮影できます。

ここがGoodここが気になる
・超広角11mmがvlog撮影にベストマッチ
・風景や夜景、星空などダイナミックな静止画撮影にも最適
・近接撮影能力が高い
・被写体に寄って面白い画が撮れる
・軽くてコンパクト
・超広角なので普段使いにはちょっと不向き
・人物撮影のとき顔が端で歪みやすい
・最新レンズなのでAPSC単焦点の中ではまだ値下がりしていない

超広角11mmがvlog撮影にベストマッチ

by ソニー公式

何と言っても11mm(フルサイズ換算16.5mm)という超広角な画角がこのレンズの売りです。とても広く撮れるので、自撮り、歩き撮りなどvlog撮影に最適です。

ZV-E10との相性は抜群のレンズです。ZV-E10の手振れ補正アクティブモードという機能を使うと、画角が約24mmとちょうどよい画角になり、歩き撮り時に手振れを全く目立たないくらい抑えてくれます。

また最新のソニーの技術が詰まっており、写りもピカイチです。

F1.8という明るさも相まって、超広角なのに背景もしっかりボケてくれます。

ダイナミックな静止画撮影にも最適

ダイナミックな静止画写真

一方で、静止画にもしっかりおすすめできるレンズです。

風景撮影を行いたい人には間違いなくおすすめの1本です。星空もきれいに撮れるスペックです。

軽くてコンパクト

181gと非常にコンパクトで軽く、常にカバンの中に入れておきたくなるレンズです。

しちみ
しちみ

ワイシャツ1枚(約200g)より軽い!

ここが気になる

超広角レンズは、普段使い(日常写真)にはちょっと不向き。広角レンズの性質上、ゆがみが生じがちです。人物を撮るときは気を付けて使いましょう。

また、まだ発売されて日が浅いため、APSC単焦点の中ではまだ値下がりしていません。

ですが、性能・サイズ・現在の値段を考えても、間違いなく神レンズと呼ばれるようになる一押しレンズです!

ZV-E10と組み合わせることにより、旧機種ZV-1より数段クオリティの高い映像を撮影することができます。特に暗い場所でのアクティブ手ぶれ補正を使用しての撮影では、軽量さと画質とのバランスが素晴らしいです。

Kakaku.comレビューより
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E PZ 18-105mm F4 G OSS|使い勝手のいいパワーズームレンズ

続いて、E PZ 18-105mm F4 G OSSをご紹介します。使い勝手のいいパワーズームレンズで動画にも静止画にもおすすめです。

名称E PZ 18-105mm F4 G OSS(型名:SELP18105G)
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名称E PZ 18-105mm F4 G OSS
型名SELP18105G
対応フォーマットAPSC
焦点距離18~105 mm
レンズ構成12群16枚
絞り羽根枚数7枚
F値F4
最短撮影距離0.45m
最大撮影倍率0.11倍
手ブレ補正機構
フィルター径Φ72 mm
最大径x長さΦ78×110 mm
重量427 g
発売2013年12月
得意なシーン「風景・スナップ・暗い屋内・スポーツ・人物・ペット・旅行・動画」を表した図

風景から動きものまでなんでも得意です。パワーズームのおかげで、立ち位置を変えずとも印象の異なる幅広いシーンを撮影できます。

ここがGoodここが気になる
・撮影幅が広い18~105mmという画角
・パワーズームがスムーズで特に動画撮影時に使いやすい
・ズーム全域でF4通しの明るさ
・背景がしっかりボケてくれる
・APSCレンズとしてはちょっと大きい
・あまり寄れない
・発売時期が古い

撮影幅が広い18~105mmという画角

-: Niagara Falls :-

18mm~105mmというズーム領域の広さが売りのレンズです。

α6400 iconZV-E10の超解像ズームを使うと、なんと210mmまで望遠端をのばせます。
フルサイズ換算にすると、27mm~315mm!

日常使いで撮れないものはほとんど無いと言ってもいい対応幅の広さです。

パワーズームがスムーズ

Highland Cattle

またもう一つのこのレンズの特徴がパワーズーム(電動ズーム)です。

レンズに備えたズームレバーでズームができるため、手で回さなくてもスムーズにズームができます。動画撮影時に重宝します。

ズーム速度もカメラ側から調節でき、ゆっくりから素早くまで思いのままに操作できます。

ZV-E10だと機体のズームレバーでも操作できるので、相性がいいです。

ZV-E10 のシャッターボタンの周りのレバーがズームレバーになっている様子
ZV-E10 シャッターボタンの周りのレバーがズームレバーになっています

ズーム全域でF4通しの明るさで背景もしっかりボケる

さらにF値はズーム全域でF4通しなので、明るさが変わらず使いやすいし、望遠側にいくにつれ背景も大きくボケやすくなります。

便利なのに、写りも一眼カメラっぽいとても印象的な画が撮れます。

人物を撮るのに最適です。

ここが気になる

ちょっと気になるのは45cmまでと、あまり寄れないこと。

マクロ的な撮り方は他のレンズに任せて、このレンズでは交換なしに何でも撮れる便利さを生かした撮影を楽しみましょう!

子供のイベントを動画で残そうと思った時、正直キットレンズはいまいち。SELP1650は望遠が少し足りないし、55210は手回しズームが動画に不向きかつ全体見渡す絵が撮れない。それに実際やってみれば分かるが、種目毎に位置取り競争をこなしつつレンズ交換なんてかなり無理ゲー…。それに対する最適解がこのレンズ。動画に適した電動ズームと画角を持ち、携帯性も悪くなく、暗い体育館も安心のF4通し!フルサイズ対応ではないが、動画ならAPS-Cでも十分な画質が得られるので、逆にサイズと価格面でメリットとなっている。

Kakaku.comレビューより
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E 35mm F1.8 OSS|一眼らしい画が撮れる王道の標準大口径単焦点レンズ

3つ目にE 35mm F1.8 OSSをご紹介します。ミラーレス一眼らしい画が撮れる、王道の標準大口径単焦点レンズです。

名称E 35mm F1.8 OSS(型名:SEL35F18)
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名称E 35mm F1.8 OSS
型名SEL35F18
対応フォーマットAPSC
焦点距離35 mm
レンズ構成6群8枚
絞り羽根枚数7枚
F値F1.8
最短撮影距離0.3m
最大撮影倍率0.15倍
手ブレ補正機構
フィルター径Φ49 mm
最大径x長さΦ63×45 mm
重量154 g
発売2012年12月
得意なシーン「風景・スナップ・人物・暗い屋内・ペット・旅行・動画」を表した図

先に紹介した1本目の広角レンズは広く撮れる、2本目のズームレンズは立ち位置を変えずとも異なるシーンを撮れるレンズでした。3本目のこちらのレンズは、自分で構図を探して動く必要がありますが、肉眼で見た状態に近い自然な写真が撮れるのが特徴です。

ここがGoodここが気になる
・ド定番の標準単焦点で使いやすい
・写りに定評あり
・とにかく軽量でコンパクト
・高性能なのに安い
・最近のレンズに比べると寄れない
・発売時期が古い

定番の標準単焦点で使いやすい

by ソニー公式

その写りに定評のある定番の標準単焦点です。APSCで35mmなので、フルサイズ換算は52.5mmとなります。

F1.8という明るさなので、暗い室内でも動く子供を撮りやすく、ピントを合わせた面以外は大きくボケるため、印象的な画が簡単に撮れるのが魅力です。

That Gaze...!

AF(オートフォーカス)も速く、動き回るものにも素早くピントが合います。ペット撮影にも最適です。

EマウントのAPSCカメラを持っている人には全員にオススメできる一押しレンズです。

とにかく軽量でコンパクト

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小型軽量なのもこのレンズの大きな魅力です。

普段はズームレンズを使っていても、このレンズも一緒に持ち出してここぞという時に切り替えて使うと、撮影の幅が広がります。

高性能なのに安い

cup

価格は4万円台と、高性能なのにお値打ちなレンズです。

ここが気になる

発売時期が10年前と古いのが気になる人もいるかもしれません。確かに、最近のレンズは寄りの撮影がもっと得意なものもあります。

ただ、逆に言うと、10年間しっかり売れ続けている定評のあるレンズということの裏付けでもあります。少し前のレンズだからこそ、この価格で手に入れられるコスパのよいレンズといえるでしょう。

EマウントAPSCカメラをお使いの方に自信を持ってお勧めできる必携の1本です!

子供の撮影に5年以上使ってきました。本当によく子供の表情を切り取ってくれます。APS-Cセンサー用レンズですがF1.8なので、子供と背景に多少距離があればかなり綺麗にボケてくれます。子供に将来残したい映像は、記録という意味ではしっかりピントが合っていてそれなりの解像感があればいいですが、印象深い作品を残すという意味ではこういう明るい単焦点レンズは明らかに画質が良いと感じられます。AFも早いです。

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2.ZV-E10やα6400などAPSCカメラを楽しもう

この記事では

  • ソニーEマウントのAPSCカメラにつけるおすすめレンズ
  • ソニーEマウント用の評判の特にいいAPSCレンズ

をご紹介しました。

今回ご紹介した神レンズはこちらの3本

ソニーEマウントAPSC用神レンズ
  • E 11mm F1.8 
    →vlogに最適な最新の超広角大口径単焦点レンズ
  • E PZ 18-105mm F4 G OSS
    →対応幅が広く使い勝手のいいパワーズームレンズ
  • E 35mm F1.8 OSS
    →一眼らしい画が撮れる王道の標準大口径単焦点レンズ

どれも特徴があって全てがおすすめのレンズです。3本使い分けることで、超広角から望遠まで、風景から運動会まで、撮影の幅がぐんと広がることでしょう。

ここまで書いてきましたが、私も最初使っていたキットレンズから交換レンズを導入して以降、カメラが別のものになったような感覚になりました。撮れる画が全然違ってきます。

最近は円安や世界的な部品不足で、カメラやレンズが値上がり傾向にあります。使いたいと思ったときが取りいれ時なのかもしれません。
ソニーがカメラや交換レンズなどの製品の値上げをアナウンス – デジカメinfo (digicame-info.com)

最後まで読んでいただいた方にも、せっかくのレンズ交換式カメラなので、同じようにAPSCカメラを楽しんでいただけたらいいなと願っています。

迷ったらレンタルしてみる

カメラやレンズはそれなりにお値段がしますから、いきなり買うのは少しためらってしまいますよね。店頭でも少しはさわることができますが、外へ持ち出したり、どんな風に撮れるのか、買う前に試してみたいと思いませんか。

そんな方におすすめなのが、カメラ機材が格安でレンタルできるAPEX RENTALS です。

出典:APEX RENTAL

APEX RENTALSの特徴

  • レンタルサービス20年以上の実績
  • 業界トップクラスの機材取扱数
  • レンタル開始日の前日に到着するので実質1日お得
  • レンタル終了日の24時までに返却処理をすればOK
\ 私も実際使って大満足でした /
しちみ
しちみ

今回ご紹介したレンズも取り扱っているよ

カメラもレンズも、いっぱい使ってみることが一番です!

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