カメラの形のクッキー!「みのたけ製菓のアイスボックスクッキー完全レシピ」より

こんにちは、タバス子です。

タバス子
タバス子

カメラの形のクッキーが作りたい!

カメラに関するお菓子が作りたいなークッキーなんてどうかなーなどと考えているうち、ついに「これだ!」というレシピ本に出会いました。

▼作者であるみのたけ製菓(河村愛子)さまのInstagram

そうです。今回、アイスボックスクッキーに挑戦しました!

▼カメラの形のチョコレート「缶」はこちら

1.「みのたけ製菓のアイスボックスクッキー完全レシピ」

なんと、こちらのレシピ本の中に、カメラ型のアイスボックスクッキーの作り方が載っているのです。

タバス子
タバス子

これはもう作るしかない!

始めてでも失敗しない」、が謳い文句のこちらのレシピ本。

私のクッキー作成歴は、年に一度、子供と型抜きクッキーを焼くか焼かないか、程度のものです。つまり数回は作ったことがありますが、アイスボックスクッキー、ましてや複雑な形ははじめてです。

果たして本当に成功するのか、乞うご期待!

2.カメラの形のクッキー作ってみた

事前準備

まずはひととおり工程をじっくり読みました。こういうの、段取りが肝心ですからね。

そして材料を揃えます。

クッキーの材料

カメラの色(黒)に使うブラックココアパウダーが近所のスーパーにはなかったので、amazonで買うつもりでした。

ですが、ダメ元で覗いた大きめのダイソーに適量がありました。バレンタインシーズンだからでしょうか(この時期でも、店舗によってはありませんでした)。通年売られているかは不明ですが、探してみるとよいかもしれません。

クッキング

レシピの詳細は本を見ていただくとして、レシピに忠実に作って出来上がるのか、やってみたいと思います。

材料を混ぜているところ

けっこう力いる。

今回カメラを作るので、プレーンと黒の二色作ります。乾かないようにラップ。おはぎみたい。これから少し冷凍庫でねかします。

クッキー生地

伸ばしたり。

生地を伸ばす

丸めてパーツを作ったり。

これはレンズ部分。難しそうに見えましたが、説明通りにやると案外簡単にできました。

パーツを作る

すべてのパーツが揃い、組み立て終えた時の満足感といったらない。

カメラの形になってきたところ

不格好でもいい、勝負は切り口だ。ドキドキ。

焼く前の写真

いいんじゃないでしょうか?レンズまわりに少し空間があいてしまいましたね。本にはすき間を埋めるよう書いてありましたが、自家用ですからもうこのままいきます。

いよいよ焼いて!!!

焼き上がり
焼き上がりを並べたところ

出来上がり!ちょっと焼きすぎましたが、カメラになってます、よね!!

はい、どうぞ。

カメラのクッキーできあがり写真

クッキングポイント

細かいサイズや注意するポイント、きれいに仕上げる方法等、途中で疑問に思ったことはほとんどすべて本に書いてありました。

タバス子
タバス子

「初めてでも失敗しない」の看板どおり、成功してほしい、クッキー作りを楽しんでほしいという気遣いを感じました

しいてあげるなら二点。

作るべきパーツ(形、サイズ、冷凍or冷蔵or常温)を把握する

該当のカメラクッキーのページは、パーツを組み立てる順番にレシピが展開されています。いったん全ての工程に目を通し、必要なパーツはすべて先に作成してから取り組む方がいいと思います。

私は紙に書き出しました。

●時間に余裕をもつ

途中、生地をねかせたりなじませたりする時間がはさまれます。見越して作ったほうがよいです。

3.他にもある、カメラの形のクッキー

カメラの形のクッキー、他にもあります。

・型抜きクッキー

もともと作ろうと思っていたのは型抜きカメラクッキー。いろんな型を探している途中で、今回作ったアイスボックスクッキーのレシピ本を発見したのでした。


・ステンドグラスクッキー

シャカシャカクッキーとも言われる、飴細工を活かした宝石のような透け感が映えるクッキー。SNSでも流行っています。かわいいです!アイシングに自信がないので今回は見送ったのですが、本の表紙をみただけでも気になって仕方ありません。表紙にカメラのクッキーも見えますね。

タバス子
タバス子

いつか作ってみたい!

4.まとめ

形成までを日中に行い、子供が帰宅してから切って焼いたのですが、クッキー生地が金太郎飴状態で生まれてくることに大興奮。わくわくしながら焼き上がりを楽しみにしてくれました。

サクサクのクッキーで、子供は「もっと食べたくなっちゃった」と言っておりました。

本を見て、「白と黒の生地ならこれも作れるよ」などと、リクエストもあがっています。

作り終えた時の充実感と、切り出すワクドキ感、出来上がりを見た歓声に、やみつきになりそうです。

今回使用したレシピ本はこちら
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